紹介

世界のビール CHIMAY(シメイ)ビール

こんにちは!

皆さんビールは飲まれますか?

私は大好きでよく飲んでいます。

ビールを飲む方もだいたいはアサヒスーパードライやサントリーのプレミアムモルツなど日本のビールしか飲まないと思います。

しかし世界にはたくさんのビールがあり、日本にもクラフトビールという地ビールの分野がブームになってきています。

「海外のビールなんてよくわかんないよ」「クラフトビール(地ビール)ってホントにおいしいの?」という方もいらっしゃると思いますが、ちゃんとおいしいものもたくさんありますので、私が実際に飲んで美味しかったビールをどんどん紹介していきたいと思います。

今回は世界のビールCHIMAY(シメイ)ビールを紹介していきたいと思います。

まずビールのラベルの説明には下記のようにあります。

シメイビールは1862年よりベルギー王国、スクールモン修道院で醸造されているトラストビールの一つ。院内にある井戸からくみ出される天然水と大麦麦芽、公募、ホップ等で醸造された後、瓶内二次発酵させる自然塾製ビールです。

シメイ ブルー

1948年にクリスマスビールとして登場。新鮮な酵母の香りとローズのような花の香りが加わり、心地よいフレーバーが感じられます。

シメイ ホワイト

ホップと酵母が混ざりうまろやかなアロマが特徴。ホップ由来のマスカットやレーズンのような香りが最大の特徴です。

シメイ レッド

シメイレッドはスクールモン修道院で最初に醸造されたビールです。フルーティで芳醇なアロマ。シルクのような舌触りが特徴です。

私が入手したのは3つシメイ・ブルー、ホワイト、レッド、公式ではシメイ・ゴールドというものもあるみたいです。

どこで入手できるのかというと割とどこでも入手できます。

私の場合は近所のドラッグストアで売っていました。

飲んでみた感想としては、日本の5大ビール(キリン、アサヒ、サントリー、サッポロ、エビス)によくあるのど越しを重視した強い炭酸の刺激ではなく、まろやかで心地よい程度の炭酸、深い香り、あとからくる苦みを感じる味でした。

さすが二次発酵させているだけあってまろやかになっているなと思います。

ホップの関係で少し苦みを感じますが、私には程よいので非常においしいと感じます。

ベルギービールは非常に種類も多く、銘柄によって味が全然違います。

飲み比べていくととても楽しいので気になった方はぜひお試しください。

CHIMAY(シメイ) シメイビール・3本セット グラス付き

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道々
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