紹介

現代の三種の神器は素晴らしかった!

こんにちは!

洗い物めんどくさいと思っている人いらっしゃいませんか?

私です。

うちのキッチンのシンクにはいつも洗い物があふれていました。

使うものがなくなり、もうシンクに食器を置けないとなったら仕方なく洗うということを繰り返していました。

そんなあなたにぜひ手に入れてほしい現代の三種の神器があります。

三種の神器とは、日本神話において、アマテラス(天照大神)がニニギ(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)に授けた三種類の宝器で、八咫鏡(やたのかがみ)・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ、別名:草薙剣)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)です。

要は最強装備ってことですね。

1950年代後半では白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫家電の三種の神器と呼ばれていました。

現代の三種の神器は私たちの大事な時間にフォーカスされています。

つまり私たちの時間を増やしてくれるもので自動化です。

1つ目はお掃除ロボット

2つ目はドラム式乾燥機付き洗濯機

そして今回手に入れた3つ目の食洗器になります。

今回はこの食洗器の実力や感想をご紹介したいと思います。

それでは下記の順に紹介していきます。

  • 値段
  • 洗浄力
  • メリット・デメリット

値段

まず私が入手した食洗器はこちら!

サンコーの「ラクア」です。  

値段は約3万円前後です。

ラクアは卓上食洗器で、後付けができるタイプになります。

仮に引っ越しなどがあっても持ち運ぶだけでOKです。

そして特に工事不要で付属の容器で水を注ぐだけで使用で来ます。

もちろん別売りの分水気を付けると水を入れる作業も不要になりますが、そもそも分水器を取り付けるのが面倒だったので私は水を注いでいます。

付属の容器いっぱいに水を入れて3回程度で稼働することができます。

あと洗浄用の洗剤に食洗器用のものを使用します。

私はタブレットタイプのフィニッシュを使用しています。

食洗機 洗剤 フィニッシュ タブレット パワーキューブ M 60個 (60回分)

タブレットを置くだけなので、軽量も必要なく簡単です。

洗浄力

素晴らしいの一言です。

前評判は色々調べていましたが、結局洗い残しが出てしまうんじゃないかと思っていましたが、

まったくそんなことはありませんでした。

↓これはスパゲッティにカルボナーラのソースをかけて食べたあと1日程度放置したものです。

↓こちらが洗いあがり。

事前に水にさらすなど全くしていません

やはり高温で洗浄できるため汚れが落ちやすいようです。

また手洗いでは使えないような強力な成分の洗剤を使用できる点が大きいようです。

メリット・デメリット

メリットは間違いなく時間の短縮になることです。

めんどくさがって洗いものがたまってしまうことがなくなり、キッチンのシンクにたまっていた洗い物がなくなりました。

いつも食器を使用したらそのまま食洗器に入れいっぱいになったと思ったら稼働させています。

デメリットは鍋などあまり大きいものは微妙かなと思ってしまうことです。

多分頑張れば入るのですが、入れるものが制限されてしまうので、大きすぎるものは自分で洗っています。

また高温のためか木製の箸は塗装がはがれてしまいました。

ガラス製のようなものであれば問題ないと思います。


デメリットを差し引いても食洗器は最高の買い物だったと思います。

もう自分で洗う気にはなれません。

めんどくさがりの私は自炊しても洗い物がめんどくさいとなることが多くあまり料理をしませんでしたが、自炊の回数はだいぶ増えました。

またビールなどコップをたくさん使用するので、シンクいっぱいになっていたコップを自分で洗うことがなくなったのがすごく大きいです。

ぜひ食洗器を導入して洗い物から解放されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに公式のほうがAmazonより安いです。

【サンコー直営オンラインショップ】

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道々
こんにちは!道々ブログ管理人です。 このブログでは私の趣味や実際に使用したものを紹介していく雑記ブログとして、気楽に続けていけたらと考えていますので、宜しくお願いします。